少し前にフジテレビのドラマで「救命病棟24時」というドラマがありました。
主演は江口洋介さんで大病院の高度救命救急センターを舞台にした医療ドラマ。

パート1では、江口さん扮する新藤先生の奥さんの闘病とご自身の脳腫瘍との
戦いを描いた内容。松嶋奈々子さんが研修医で出ていました。

パート2では、今回お話する横浜の大病院を舞台とした内容。

パート3ではまたも松嶋奈々子さんとの共演で大地震による災害救助に関する内容。


パート2で舞台の救命救急センターの医局長を務めた渡辺いっけいさん。
最終回では過労により脳梗塞で脳死となり、臓器提供を行うといった内容。



臓器提供。


自分の臓器を提供することで、ほかの誰かの命が助かる。
最高じゃないですか。私は、是非臓器提供意志カードを持ちたいと思います。


しかし、遺族としたらやはり複雑。

でも、最後くらいは本当に人のためになれば最高の人生だったって思えるかも。

これは倫理的、道理的、人道的に色々と賛否両論だけど、
俺は、俺の思いは、賛成です。大賛成です。

死んでいく自分の臓器でほかの誰かの笑顔が生まれる。

いいじゃない。

もうしこししたら、妻とちゃんと話をしなきゃ。
大事なことだからね。