9月14日のANAシステムトラブルの原因はどうやらケアレスミスのようですね。

まあ、この手のミスはきっとこれからもなくらならないだろうし
そうなった場合にいかに早く復旧をするかが問題。

私も以前ANAの国内旅客券発行システムに携わった経験がある。
もちろんSEとして。

あまり詳しい話はできませんが、
こういった不測の事態にそなえフェイルオーバー用のバックアップシステムはあるはずですが今回はそれとはまた違った経緯のミスでしたね。


システムを作る側としては100%のシステムはまず無理で、
99.9%のシステムをいかに100に近づけるかといったところ。

たとえば、アナログでもいいので今回のような事態が発生したときの
対処マニュアルがまったくなかったってことだよね。

まあ、システムに頼りすぎているこの世の中。
仕方ない結末ですね。