東京ERの墨東病院、ここ数日メディアで取り沙汰されていますね。
脳出血の妊婦の受け入れを拒否した病院側の責任はおおきいでしょうね。しかしその根底に医師不足という難問があるので病院側としても苦渋の決断だったのでしょうが。。。

先日、石原東京都知事と舛添大臣の口喧嘩がニュースで取り上げれれていましたが、まったく幼稚すぎてお話になりません。責任の擦り付けあいじゃないでしょ。結局、お役人は責任がどこにあるのかを追求したがる。しかし我々市民にとってはそんなことははまったく興味がない。このようなことが起こらないための策を出してもらいことが一番望む事。でしょ。

11月中には衆院解散があるでしょう。この不景気に関わらず日本全国で湯水のごとく札束が行き来する。そんなあほらしい選挙がやってきますよ。
まえも書いたかもしれませんが、鳩山由紀夫さんが街頭演説にこられた時、
「霞ヶ関官僚が年間数百万ものタクシー代を使い・・・・」って言っておられました。っが、アナタが民衆の前にガガッと乗り付けた黒塗りレクサスLSのハイヤーの使用代は年間いくらやねん。っちゅー話。わたしは握手する気にもなりませんよ。日本はどうなるんでしょうか。